スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
カラマーゾフの兄弟人気はなんでかね
カラマーゾフの兄弟が売れに売れまくってるみたいですね。なんとカラマーゾフの兄弟、5冊で26万部売れているそうです。しかもこのカラマーゾフの兄弟はまだ4巻発売前の数字なので、もっと部数は伸びるでしょうね。

カラマーゾフの兄弟が人気のわけは光文社の新訳文庫で出版される前から、兆候はあったようです。

最近の世相を反映してるんでしょうか? カラマーゾフの兄弟に人々をひきつけるものがあるんでしょうね。

かくいうわたしはカラマーゾフの兄弟、何度読んだことか知れません。いままでのすべてのカラマーゾフの兄弟の翻訳に目を通していますし、ロシア語の原書も持っていて、部分的に自分で翻訳をしたことがあるほど熱中したことがある本です。

カラマーゾフの兄弟の新訳は亀山氏の工夫もあって非常に新しい側面を引き出している翻訳だといえるでしょう。

このわけの分からない世相や世界を、そして自分の人生を理解するための指標として、カラマーゾフの兄弟が求められているのかもしれませんね。
| ntntk | 06:15 | - | - |

人気投票お願いします!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

お役立ち情報

Entry

Trackback

Category

Feed

Sponsored Links

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM